PRODUCTS/コーポレートブランディング Corporate Branding

コーポレートブランディング

AIが答えを出してくれる時代だからこそ、
「何を叶えたいのか」を決めるのは、人の仕事です。

会社が本当に大切にしていることを、
言葉にするところから。

Concerns

こんなお悩みはありませんか

  • 自社の強みを説明しようとすると、他社と同じ言葉になってしまう
  • 理念はあるが、社員の行動や判断につながっていない
  • 会社のこれからについて、本音で話せる相手がいない
  • 事業を引き継いだが、自分の代で何を大切にするかが定まらない
  • ホームページや会社案内が、今の会社の姿と合っていない
Solution

会社の「軸」を、
言葉にする。

ブランディングとは、ロゴやデザインを整えることではありません。
会社が何のために在り、何を大切にし、どこへ向かうのか。
その軸を言葉にし、社内にも社外にも届く形にすることです。

軸が言葉になると、会社は次のように変わります。

  • 他社と同じ言葉ではなく、自社にしか言えない強みを語れるようになります。
  • 社員が迷ったときに、立ち返る判断の基準ができます。
  • 会社のこれからを、本音で考え、話す時間が生まれます。
  • 引き継いだ会社で、自分の代に大切にすることが定まります。
  • ホームページや会社案内が、今の会社の姿を映すようになります。

問いを立てる力が、会社の力になる。

AIは、問いを与えれば、すばやく答えを返してくれます。
けれど、何を問うべきか、何を叶えたいのかまでは決めてくれません。
答えを出す仕事がAIに移るほど、会社に求められるのは、
「何をやりたいのか」「何が課題なのか」を自分たちで定める力です。
ブランディングは、その力を会社の中に育てる仕事でもあります。

ブランド構築の4つの段階を一本の木で表した図。根が対話、幹が言語化、枝葉が表現、枝に集まる鳥が実りを表す。 実り 表現 言語化 対話
Growth

見えない根から、
育てていく。

対話
経営者との対話から、想いと課題を掘り起こす
言語化
理念・コンセプト・STORYとして、言葉にまとめる
表現
ホームページ・採用ページ・各種ツールに落とし込む
実り
共感するお客様と、仲間が集まる
Process

進め方

  1. 01対話経営者の方との、1対1の対話から始めます。何に悩み、何を叶えたいのか。答えを急がず、まだ言葉になっていない思いをうかがいます。
  2. 02価値観の言語化対話の中から、会社が大切にしてきたこと、これから大切にしたいことを取り出します。
  3. 03理念とコンセプトの策定ミッション・ビジョン・バリューと、それらを貫くコンセプトをまとめます。
  4. 04表現への落とし込み言葉を、ロゴ、ホームページ、会社案内、採用ページなど、社内外に届く形にします。
  5. 05定着の支援社内への浸透や、行動指針としての運用を支えます。
Case

ミネルバ自身が、
最初の事例です。

ミネルバは、以前はOA機器を扱う会社でした。
会社の考え方を言葉にしたものがありませんでした。

代表との対話を重ね、ミッション、ビジョン、コンセプト『鎮守の森』、そして4つの掟を言葉にしました。
このホームページも、その言葉から生まれています。

ミネルバの考え方を読む
Not For

こんな方には向きません

短い期間で売上を上げる施策だけを求めている方
言葉にする過程に時間をかけるため、すぐに数字に表れる施策ではありません。
経営者ご本人が対話に参加できない場合
会社の考え方は、経営者との対話からしか取り出せないためです。
FAQ

よくあるご質問

Qデザイン会社との違いは何ですか?
A見た目をつくる前に、何を伝えるべきかを決めることに時間を使います。ロゴやホームページは、その言葉を形にしたものです。
Q社員の少ない会社でも意味がありますか?
Aあります。人数が少ないほど、経営者の考え方が、そのまま会社の空気になります。ミネルバも7名の会社です。
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