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自衛型セキュリティシステム

異常を感知したら、すぐに警告音と連絡。
オフィスの安心を、自分たちの手で見守ります。

自衛型セキュリティシステム

侵入などの異常を感知すると、登録した連絡先に知らせる仕組みです。オフィスの安心を、自分たちの手で見守ります。

自衛型セキュリティシステムの機器。左から、操作パネル、本体(コミュニケーター)、リモコン、窓・ドアセンサー(拡大して見る)
System

自衛型セキュリティシステムの構成

  • 火災警報器
  • 人感センサー
  • サイレン
左から、操作パネル、本体(コミュニケーター)、リモコン、窓・ドアセンサー(拡大して見る)
電話回線

自動通報

  1. 01異常を感知すると、警告音を鳴らします
  2. 02登録した連絡先(最大5件)へ、自動で連絡します
  3. 03状況を確かめて、警察・消防へ連絡します

誰も応答しないときは、この動作を5回まで繰り返します。

Flow

異常が起きたときの流れ

一般的な警備会社の場合、多くは泥棒の犯行後に警備員が現場に到着し状況を確認します。万が一犯行中であっても捕まえることができません。このことは一般的に誤解されていることが多いようです。

自衛型セキュリティシステムの場合、各センサーが泥棒を感知すると直ちに警告音で威嚇、リアルタイムに泥棒を撃退します。侵入させないことを基本としています。

また一般的な警備会社の場合は、原則の流れとしては現場確認してから初めて110番通報となりますが、自衛型セキュリティシステムの場合は受電者がハンズフリーでの現状確認後、速やかに110番通報を行うことができます。

自衛型セキュリティシステム

受電者からすぐに警察・救急へ通報

  1. 侵入を感知
  2. 01警告音を鳴らし、登録した連絡先へ自動で連絡
  3. 02連絡を受けた人が、ハンズフリーで現状確認
  4. 110 03連絡を受けた人が110番通報
  5. 04警察が出動通報から5〜10分後

一般的な警備会社の場合

警備会社を経由する

  1. 侵入を感知
  2. 01警備会社のコントロールセンターへ自動で通報
  3. 02センターから警備員へ連絡
  4. 03警備員が現場を確認15〜30分後
  5. 110 04現場確認のあと110番通報
  6. 05警察が出動

※ 時間はメーカー資料による目安です。